太智花美咲 (筑波大学 2016年卒 ) テレビ朝日「題名のない音楽会」担当

テレビの仕事は、日々新しい発見と勉強の連続です。私はクラシック音楽系の番組のADをさせて頂いていますが、制作側の勉強と共に様々な音楽の勉強をしています。 その過程で、自分がこの仕事をしなければ絶対出会うことの無かった音楽、アーティストの方々の素晴らしい演奏、それらを知れば知る程良い番組を作っていきたいという想いが強くなりました。 まだまだ不慣れなところが多く、落ち込むこともありますが、この仕事を通じて自分の世界が広がることはとても素敵なことだと思います。

吉田実紀(相模女子大学 2016年卒) フジテレビジョン「バイキング」担当

フジテレビのバイキングを担当しています。まだまだ新人で日々新たな事で動き回っています。でも過酷な仕事と思われがちですが、自分が関わったものが電波に乗るという、他の仕事では味わえない楽しさや喜び、やりがいがあります。

石田侑  (白百合大学 2016年卒 ) テレビ朝日「ごはんジャパン」担当

テレビ業界に入り、何もわからない中、日々怒られてばかりですが、 映像編集についての知識を学んでいくことはとても楽しく、 カメラの知識や専門用語の使い方、わかることや、できることが増えるたびどんどん楽しくなっていきました。  今はとにかく食材について科学的な知識が必要で、知識をかき集めて身につけていくのに必死な毎日です。 毎日が新しいことばかりなので、本当に大変ですが、それ以上にやりがいのある 仕事だと日々実感しています。

関川 愛  (昭和音楽大学 2016年卒 ) テレビ朝日「スゴ~イデスネ!視察団」担当

私はテレビ朝日のスゴイデスネ!視察団!!という番組のADをしています。この番組は以前から好きでよく見ていたのでつくと決まった時は、うれしい反面、テレビ業界について何もわかっていなかったので不安も大きかったです。この番組に就き5か月ほど経ちますが、今でもこの番組で働いていることが不思議です。 仕事は慣れなくて大変なことばかりですが、社内の人間関係や雰囲気が良く、いい環境で勉強させてもらっていて毎日充実しています。 写真はスタジオ収録の準備をしているところです。最初は先輩のうしろにぴったりくっついてばかりでしたが、最近は自分から準備できるようになり、少しずつですが成長を感じます。まだロケに行ったことがないので、これからカメラのことや編集のこと沢山覚えてはやくディレクターになりたいです。